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あなたのプロダクトチームのツールスタック、いくらかかっていますか?
チーム規模と、実際に使っているツールを選んでください。年間の公開価格を合計し、同じ範囲を 1 つの定額プランに置き換えたらどうなるか — そしてその差額を示します。
2026 年 6 月時点の代表的な公開価格を使用しています。ユーザー課金のツールはチーム規模に応じて増え、定額ツールは小〜中規模の範囲で固定として扱います。見積もりではなく、あくまで目安です。
すべてブラウザ内で動作します — 送信も保存もされません。
| カテゴリ | ツール | 年間 |
|---|---|---|
| プロジェクト管理 | Jira · ユーザー単位 | $826/年 |
| 顧客フィードバック | Canny | $948/年 |
| ウェブ解析 | Plausible | $468/年 |
| プロダクト分析 + セッションリプレイ | PostHog | $600/年 |
| サポートチャット | Intercom | $888/年 |
| 日程調整 | Cal.com Teams · ユーザー単位 | $1,440/年 |
| ドキュメント & Wiki | Notion · ユーザー単位 | $960/年 |
| エラー監視 | Sentry | $312/年 |
| 合計 | $6,442/年 | |
細かい字を読む
ライセンス料は、目に見えるほうの数字です。
誰もやらない結合。売上は Stripe、フィードバックは Canny、セッションは PostHog、作業は Jira にあると、「どの有料顧客がこれを求めたのか」に答えられるツールは 1 つもありません。答えられるスプレッドシートは、もう古くなっています。
機能ではなく保守。ベストオブブリードのスタックは、統合されたプラットフォームより約 280% 多くの保守を必要とします — エンジニアの時間が、プロダクトではなく webhook と突き合わせに消えます。
ユーザー課金のじわ寄せ。採用のたびに複数の請求が同時に増えます。定額プランはこの人数税をなくし、上の差額はチームが大きくなるほど広がります。
個別ツールのスタックが今でも勝つとき
紙の上で安いほうが、正しい判断であることもあります。
- →単一ツールへの深い要求。データチームが一日中 Amplitude の中で生きているなら、統合プラットフォームがその深さを再現することはありません — その専門ツールは費用に見合っています。
- →既存のエンタープライズ契約。交渉済みの複数年契約は計算を変えます。契約上の乗り換えコストは実在します。
- →2〜3 人の極小チーム。乗り換えコストは低く、全員の認識もそろっています — ユーザー課金の負担は無視できる程度です。
FAQ
ツールスタックの費用に関するご質問
プロダクトチームのソフトウェアスタックは年間いくらかかりますか?
プロジェクト管理、フィードバック、分析、サポート、日程調整、ドキュメント、エラー監視にそれぞれ別のツールを使う 8 人の典型的なプロダクトチームは、公開価格でおよそ $6,442/年 を支払います。ユーザー単位の課金なので採用のたびに請求が増え、実際の数字はチームとともに上がっていきます。
なぜユーザー課金のツールスタックは成長するほど高くなるのですか?
多くのプロダクトツールはユーザー単位・月額で課金します。プロジェクト管理もドキュメントも日程調整も人数に比例するため、同僚が 1 人増えるだけで複数の請求が同時に増えます。段階ごとの定額制はこのつながりを断ち切ります — 支払うのはプランであって、人数メーターではありません。
ライセンス料がツール分散の本当のコストですか?
いいえ。ライセンスの先で、ツールが分断されていると「どの有料顧客がこの機能を求めたのか」に手作業の突き合わせなしでは誰も答えられず、エンジニアの時間はスキーマを共有しないシステム同士の連携維持に消えます。こうしたコストは SaaS の請求書には現れません。
この計算ツールはどう見積もっていますか?
選択した各ツールについて 2026 年 6 月時点の代表的な公開価格を用い、ユーザー課金のツールはチーム規模に応じて増やし、定額ツールは小〜中規模の範囲で固定として扱います。見積もりではなく目安です — 実際のコストは、使っているツールとプラン段階によって変わります。
詳しい解説: プロダクトチームのツールスタックの本当のコスト (英語)