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RICE 優先順位づけ計算ツール
リーチ × インパクト × 確信度 ÷ 工数 で、どんな機能でも採点できます。工数当たりの価値でバックログを並べ替えるための、はっきりした数字が手に入ります。
427
優先度: 高
RICE は収益が見えていません。 有料のエンタープライズ顧客 1 社の要望が、無料ユーザーからのリーチの大きい要望に勝つこともあります。実測のリーチと各要望の背後にある収益を与えれば、順位は変わります。
数字の先へ
スコアの良し悪しは、入力の良し悪しで決まります。
リーチはたいてい当て推量。 プロダクトの利用実態が基盤に載っていれば、リーチは推定ではなく実測になります——その画面に実際に触れているアカウント数がわかるからです。
確信度は証拠から生まれる。 各項目を、それを求めたフィードバックとアカウントに結びつければ、確信度は雰囲気ではなくなります。
欠けている変数を足す: 収益。 RICE が並べるのは工数効率です。基盤はそこに賭かっている金額を足すので、リストの上位が有料顧客の必要を映すようになります。
FAQ
RICE スコアリングについてのよくある質問
RICE 優先順位スコアとは何ですか?
RICE は リーチ × インパクト × 確信度 ÷ 工数 で機能を採点します。リーチは期間あたり何人に影響するか、インパクトは倍率(3 が非常に大きい → 0.25 がごくわずか)、確信度はパーセンテージ、工数は人月です。スコアが高いほど工数当たりの価値が大きいことを意味します。
RICE スコアはどう計算しますか?
リーチにインパクトと確信度を掛け、工数で割ります。たとえば リーチ 800 × インパクト 2 × 確信度 80% ÷ 3 人月 ≈ 427 です。
RICE スコアはどれくらいが良いのですか?
RICE スコアは互いに比べたときにだけ意味を持ちます——バックログ全体を採点して並べ替えてください。目安として、このツールは単独のスコアを低・中・高に振り分けて確認できるようにしていますが、本当の価値は同じ一貫した尺度での比較にあります。
RICE に足りないものは何ですか?
RICE はリーチと工数を重みづけしますが、収益が見えていません——有料のエンタープライズ顧客 1 社からの要望が、無料ユーザーからのリーチの大きい要望を上回ることもあります。解決策は、両方を推測するのではなく、実測のリーチと各要望の背後にある収益を RICE に与えることです。
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